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浮気から離婚へのパターン

浮気から離婚のパターン

浮気から離婚へ、よくあるパターン

浮気をしていてそれが原因で離婚を言い出す場合、わかりやすい特徴があります。

すべて浮気が原因であるというわけではありませんが、共通した態度があります。典型的なパターンをあげてみました。

STEP.1
突然離婚したいと言いだす
相手の言う離婚の理由は”性格の不一致”。本人の中ではもう離婚がすることが決定しているようで、やり直しの話しには応じません。

まともな話し合いができず、話が通じないので、「宇宙人と話しているみたい」と思われる方も多いようです。

STEP.2
よく考えてみると様子がおかしい
気にしていなかったかもしれませんが、少し前から、帰宅が遅くなったり、出張や外泊が増えていたりすることがあります。

浮気が原因で離婚を言い出す場合、大抵は行動パターンの変化があります。本当に性格の不一致で離婚になる場合、離婚を言いだす前に何らかの話し合いをしようとするものです。

STEP.3
家にお金を入れなくなる
突然離婚してくれと言われて、はい、わかりましたと応じるはずがありません。どうしてそんなことを言い出すのかと言い合っているうちに、離婚に応じなければ生活費を入れないと言いだすことがあります。実際には、徐々に減らしてくることが多いです。給料の振り込み口座を変更してしまうこともあります。

浮気相手との行動にはお金がかかります。給料は増えず、単純に出費が増えますので、自由に使えるお金を作るには、家に入れるお金を減らすしかありません。

STEP.4
家を出たいと言い出す
最近は、家を出て行けと言うのではなく、自分が出ていこうとするケースが多いです。もう一度やり直すために冷却期間を置きたいなど、もっともらしい事を言ってくることも。でも、一度出て行ってしまうと、やり直す機会がなくなってしまいます。

「別居したい」と宣言しているようなものです。浮気調査を行うのであれば、家を出る前、きちんと一緒に生活している時の方がいいですから、証拠が撮れるまでは応じないのがベストです。

STEP.5
住所も教えず家を出る
家を出てしまうと、やり直しの道を探ることは非常に困難です。また、行動パターンがつかめなくなりますから、調査をする上でも困難になることがあります。

一緒に生活していないのだから、もう夫婦関係は破綻していると主張してくること可能性も出てきます。

証拠は撮れるうちに、お早めに。

家を出て何ヶ月も経ってから浮気調査をして、異性関係の証拠が撮れたとしても、「夫婦関係が破綻した原因」とならない可能性もあります。後で後悔することのないように、早めに証拠を撮っておくことをおすすめします。